Jリーグ無党派層のブログ

5番勝負!ジャガー(動物)vs浅野拓磨(サンフレッチェ広島)

time 2016/01/06

5番勝負!ジャガー(動物)vs浅野拓磨(サンフレッチェ広島)

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ジャガーを知らずして、ジャガー浅野と呼ぶなかれ

サンフレッチェ広島の浅野拓磨は「ジャガー」の愛称で知られています。元ネタはサンフレッチェ広島担当の記者である中野和也氏が用いたフレーズだそうです。BS1で放送されている「Jリーグタイム」のコーナーで、佐藤寿人が後輩の浅野拓磨をジャガー浅野と紹介したことで、この愛称が全国的に広まりました。いまでは多くのJリーグファンが浅野をジャガーと呼んでおり、ジャガーポーズというものも生まれています。

しかしながら、ジャガーという動物についてよく知らない人も多いのではないでしょうか。私もジャガーについてよく知らずに、浅野のことをジャガーと呼んでいます。というわけで、今回はジャガーという動物について調べていきます。ジャガーという動物を、サンフレッチェ広島の浅野拓磨との対決という形式で見ていきましょう。ジャガーvs浅野拓磨、キックオフです

 

ジャガー基本情報

哺乳綱食肉目ネコ科ヒョウ属に分類される。北アメリカ大陸と南アメリカ大陸に生息。夜行性。

対決① スピード

ジャガーの最高時速は50kmです。人類最速の男、ウサイン・ボルトの最高時速が37.6kmですから、ジャガーに勝てる人間はいないようです。浅野拓磨も日本屈指のスピードスターですが、スピード勝負はジャガーの圧勝です。まだまだジャガーには遠く及びません。

対決② パワー

ジャガーはネコ科で第3位の大きさを誇ります。体長は120〜185cm、体重は45〜158kgです。個体によって差があるようですが、大きいものだとパトリックやドログバを優に上回るパワーを持っていそうですね。浅野拓磨などは吹っ飛ばされてしまうでしょう。こちらもジャガーの圧勝です。

対決③ ボールテクニック

ジャガーが前足でボールに触れば、厳しい審判ならばハンドを取るでしょう。ハンドを取られないとしても、ジャガーには繊細なタッチが不可能です。一方の浅野は、スピードが持ち味ながらある程度のテクニックも備えています。この勝負は浅野拓磨の勝ちとします。

対決④ ゴールへの意欲

競争の厳しい自然界において、ジャガーは常に獲物を狙っています。ジャガーにとってのゴールである、自然界を生き抜くという意欲は非常に高いといえます。一方の浅野は、チームが守備的な戦いをする中で、前線で常にカウンターに備えゴールを狙っています。しかし、ジャガーのゴールへの意欲には到底敵いません。ジャガーの勝ちです。

対決⑤ ジャガーポーズ

浅野のジャガーポーズは徐々に完成度が高まってきていますが、どれだけ完成度を高めても動物のジャガーのパクリに過ぎません。そして本家ジャガーは存在そのものがジャガーポーズです。浅野拓磨が勝てるわけがありません。ジャガーの勝利です。

4対1でジャガーに軍配

ジャガーと浅野拓磨の対決は、4対1でジャガーの勝利に終わりました。ジャガーという動物の凄さを少しは理解できたように思います。浅野も意地の1ゴールを挙げましたが、ジャガーが本家として格の違いを見せつけた格好です。浅野がまず倒すべきは、ジャガー横田とミック・ジャガーということになるでしょう。

今回の対決は浅野にとっても有意義なものだったと思います。ジャガーとの対決を通じて、浅野の課題が見えてきました。ジャガーという超えるべき存在ができたことは、彼の今後の成長につながるでしょう。浅野拓磨がジャガーを超えた時、彼には自然界のバロンドールである、百獣の王の称号を与えたいと思います。ジャガーこと浅野拓磨の飛躍に期待しましょう。


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ブログ管理人

猫シティ

猫シティ

さいたま在住の大学生。多数のレッズサポと少数の大宮サポに囲まれながらも、どのクラブも贔屓しない「無党派層」であり続けている。INUUNITEDのライバルとして猫シティを名乗っている。

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